第53回宣伝会議賞への取り組み方

2015年11月24日

今年も11月3日で締め切られた宣伝会議賞。
3回目のチャレンジが終了しました。
果報(?)は寝て待つばかりですが、今年の取り組み方を紹介します。
良い結果なら参考になるかもしれませんが、これまでどおりなら大したことはないものになります。

sendenkaigi
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ノルマはなし

前回までは「1日1本キャッチを作る」とか、「全部で100本は応募する」など、ノルマを課していました。
でもこれはいいようでいて、僕のようなアマチュアの人間には向いていないことに気が付きました。

まず、必ずしも1日1本作れないんです。
それが仕事ではないので、帰宅して家のことをやって寝てしまったらそれで終わり。
ノルマ達成ができないと、翌日に響いてきます。

同じように100本に届かないのが明らかになると、モチベーションが下がります。
後1週間しかないのに、60本しかできてない、なんてことになると、あきらめと投げやりな雰囲気しかないのです。

セオリーを思い出す

今回は広告のセオリーをあらためて思い返しました。
なぜこのコピーが気になるのか。
なぜいつまでもこのコピーを覚えているのか。
誰に向けて広告を打っているのか。
そんなことを考えながら取り組みました。

基本中の基本ですけどね。

人に会いました

中盤で、大手広告会社の方とお話する機会を得ました。

そこでいただいたアドバイスは、
賞を獲っているのは奇をてらったコピーではなく、実は平易な言葉。
そのコピーが指しているものが誰にでも想像できるもの。
という、こちらも基本でした。

身体を動かしました

考えるために身体を動かしました。
会社の昼休みに。
一応理由があるので、時間がある方は参考にしてください。

アイデアを出すときには座っているより、立っていたほうがいいそうです。
血行が良くなるからなんだそうですが、それであれば運動すればいいんじゃないかと。

では、何をしましょうか。
階段を下りましょう、ということになったわけです。

唐突に階段に下りることになったようなんですが、これにも理由があります。
人間は足から弱くなるんだそうです。
選手として泳いでいるとヒシヒシと感じます。
なので、足を動かすことにしました。

そこで階段を下りるんですが、普通なら登る方を選択したいところです。
が、ここにはちょっとしたからくりがあります。
階段を下りるときの筋肉に与える収縮が「エキセントリック収縮」。
エキセントリックというぐらいなので、普通の収縮ではないのです。

細かいことは抜きにして、階段を登るより下りる方が効率よく鍛えられるというお話です。

さて結果は?

応募したものは納得できるものばかりですが、あとは寝て待つばかりです。
あまり期待はしないようにしています。
選ばれなくても、また挑戦するだけですしね。

今回は、エキセントリック収縮、という単語だけでも覚えて帰ってください。

ではまた。

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