原作とあわせて楽しみたいアニメ6選

2016年11月27日

僕はどちらかと言うとアニメを見てから原作を読むタイプです。
アニメ化されると表現方法や放送期間の関係で、原作に近いものとそうでないものとに分かれます。

  • 鉄のラインバレル

いじめられっ子だった早瀬浩一が、突然現れた巨大ロボット=マキナ「ラインバレル」によって「正義の味方」になり、秘密結社・加藤機関の世界征服を阻止するために戦う。
アニメ版は原作に比べてコメディ要素が強く、結末もオリジナルになっている。
原作者曰く、アニメ版は原作にも強く影響を与えたそう。
早瀬浩一は加藤機関の世界征服を阻止できるか、そしてその先の意外な展開を楽しめる。

おすすめポイント

  • 登場するロボット(マキナ、アルマ)がかっこいい。
  • 俺が正義だ
  • あなた最低です
  • 世界を征服させていただく
  • 一番の曲者はJUDAの石神社長

  • 涼宮ハルヒの憂鬱

宇宙人、未来人、超能力者と遊びたい涼宮ハルヒが組織した「SOS団」が巻き起こす騒動を描いた一応学園モノ。
SOS団唯一の普通の人間・キョンの視点で描かれる。
涼宮ハルヒ本人は自分の能力にも、身近に宇宙人、未来人、超能力者がいることにも気がついていないため、無意識のうちに騒動が起こっていることがポイント。

おすすめポイント

  • なぜか自分の立場に置き換えられる描写がある
  • そしてちょっとした憧れを抱いてしまう
  • 長門の能力がチート
  • やれやれ

  • 戦う司書 The Book of Bantorra

人は死後に魂が「本」になる世界。
魔術を使って「本」を管理するバントーラ図書館の武装司書たちの物語。
主軸はバントーラ図書館と対立する神溺教団との戦いだが、教団壊滅後は意外な事実が明らかに。
図書館の館長代行であるハミュッツ・メセタを中心として主要な登場人物は数名いるものの、エピソード毎に主人公が変わるのは原作と同じ。

アニメにありがちな変な髪の色を、魔術能力の種類に応じて髪の色が違うという設定でクリアしている点が新しい。

おすすめポイント

  • ハミュッツが素敵すぎる。
  • ノロティを応援したくなる。
  • 石油になる能力から未来予測まで、魔術能力が多彩すぎて何でもあり。
  • 追憶の戦機の性能の半分ぐらいがわからないまま終わる。
  • 原作のみ登場の魔術の特性上出世できないボンボが実は最強かも。

  • 寄生獣 セイの格率

世間を騒がせる連続ミンチ殺人事件は、人間の頭を食べて体を乗っ取り人間を食べる寄生生物の仕業だった。
寄生生物に右腕を乗っ取られた新一は、脳が生き残っているため寄生生物からは命を狙われたことから、事件の真相を知る。
右腕・ミギーと新一は寄生生物と人間の狭間で、生き残ることができるのか。

人間対寄生生物の戦いを描く、というより寄生獣で描かれるのはかなり限定された狭い地域での話。
原作が20年前のものなので、アニメ化にあたって設定が強引なところもある。

おすすめポイント

  • 平野綾ミギーが案外しっくりくる。
  • 意外と登場人物が少ないので混乱しない。
  • 単なるパニックものではなく環境問題がメインテーマ。
  • 後藤さんをどうやって造ったかが気になる。

  • スラムダンク

中学時代は有名な不良だった桜木花道は、ひょんなことからバスケットボール部に入りインターハイを目指す。
問題児ばかりの県立高校は強力なライバルチームを勝ち抜くことができるのか。

バスケ漫画はヒットしないという常識を覆した。
もともと人気の野球、Jリーグ開幕でブーム化したサッカーに、漫画とアニメで割って入った伝説の作品。

おすすめポイント

  • いろんなところで感情移入できる。
  • 主人公の出自がほぼ描かれない。
  • アニメはインターハイ編は描かれないが、湘北-陵南・翔陽連合のエキシビジョンマッチがある。
  • エンディングテーマ4曲のうち3曲がミリオンセラー。
  • 1分が30分。
  • バスケがしたいです。

  • 日常

時定高校とその周辺で起こる非日常な日常が描かれる。
原作がショートコメディなので、放送時間内にいくつものエピソードが放送される。
アニメ版は原作と時系列が違ったりする。
Eテレ版は放送期間が短かったことから、教育上よくないと思われる部分等がカットされた。

おすすめポイント

  • なのがかわいい
  • 坂本がかわいい
  • 笑いが止まらない
  • アニメのテンポで原作を超えていることもある。

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