【コンビニで買う】ふんわり?もっちり?生どら焼き?を食べ比べ

2019年7月9日

どら焼きがあたたかい食べ物というのは通じない!かもしれません。今やどら焼きにはあんことクリームが入っている、というのが定番になりつつあり、しかも少し高級志向です。ドラえもんもビックリです。

【ファミマ】ふんわり?もっちり?生どら焼き?を食べ比べ【ローソン】
【ファミマ】ふんわり?もっちり?生どら焼き?を食べ比べ【ローソン】

ふわっと生地の生どら ファミリーマート

ふわっと生地の生どら ファミリーマート
ふわっと生地の生どら ファミリーマート

ファミリーマートの生どら焼きはその名の通り、記事がパンケーキのようにふわっと仕上がっています。ですから柔らかいのはもちろんですが、フワフワという印象が強い。

和スイーツと書かれているがパンケーキっぽい
和スイーツと書かれているがパンケーキっぽい

中身もふわっとした仕上がりです。全体的にふわっとしていて「和スイーツ」とは書かれていますが、食べ応えもどちらかといえばあんとホイップのパンケーキでした。

生どら 裏面の表記
生どら 裏面の表記

ふわっと生地の生どら(スイーツガーデン) 180円(税込)

どらもっち ローソン

どらもっち ローソン
どらもっち ローソン

ローソンの生どら焼きはファミリーマートと比べると、「ずっしり」そして「もっちり」です。記事はもちもちしていますが、明らかに持った瞬間にずっしり重い。プラ容器にすっぽりはまっていて食べやすいです。

容器が付いているのは親切
容器が付いているのは親切

中身もぎっしり詰まってはいますが、しっかり生地で包まれていて漏れ出てくる心配もありません。

挟んだというより詰め込んだ印象
挟んだというより詰め込んだ印象

どらもっちはシリーズものらしく、今後も新商品が登場しそうです。

どらもっち 裏面表記
どらもっち 裏面表記

どらもっち(モンテール) 180円(税込)

ふんわり生どら焼き 粒あんホイップ セブンイレブン

ふんわり生どら焼き 粒あんホイップ セブンイレブン
ふんわり生どら焼き 粒あんホイップ セブンイレブン

何かと話題のセブンイレブンからも生どら焼が登場。表記の通り、中身を見れば一目瞭然、ローソンやファミリーマートとは一線を画しています。

粒あんにホイップクリームを混ぜ合わせた他とは全く違う見た目
粒あんにホイップクリームを混ぜ合わせた他とは全く違う見た目

粒あんにホイップクリームを混ぜ合わせた、他とは全く違う仕様となりました。生産効率から考えると、こちらの方が良いのでしょうか。

セブンイレブンのクリームが使われている商品にはよくあることですが、注意書きにもあるようにクリームは確かに柔らかいので注意が必要。生地はパンケーキらしくもなく、もっちりでもない。ローソンとファミリーマートの中間といったところでしょうか。言ってしまえばオーソドックスです。

ふんわり生どら焼き 粒あんホイップ 181円(税込)
ふんわり生どら焼き 粒あんホイップ 181円(税込)

ふんわり生どら焼き 粒あんホイップ(プライムデリカ) 181円(税込)

生どら焼きとは?

生どら焼きって何なんでしょうね。「生」なのに「焼き」ですよ。同じ生でも「生ビール」は熱処理されていないビールのことらしく、なんとなく納得できるんです。でも、もう一度書きますが、「生」なのに「焼き」ですよ。確実に熱処理されてます。(ビールではないので文句を言うところではありません)

で、どういうことかというと、「生クリームの入ったどら焼き」なんですって。つまり、焼いてないとかそういうことではなく、中に入っているものが名前の由来だったわけです。

ということで、ローソンのどらもっちは「ホイップ」となっていて、生どら焼きではないということになります。もともと「どらもっち」で生どら焼きとは書いていませんけど、そういうことだそうなのでお間違えなきよう。

(2019年7月15日追記)
なんとセブンイレブンから発売されたのは「ふんわり生どら焼き 粒あんホイップ」。生どら焼きなのに、ホイップクリームということを宣言してしまっています。もはや定義すら否定する問題作です。さすがに何かと話題のセブンイレブンです。

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