ゴンドラ乗りのユニフォームは日本の酷暑も乗り切れる

2015年8月19日

今年の残暑も相当なもので、毎日のように体温を越えられると外出禁止になってもおかしくないです。
さて、そんな日本の夏を乗り切るためのアイテムをご紹介しましょう。
それこそがタイトルにもあるベネチアのゴンドラ乗りのユニフォームです。

ベネチアのゴンドラ乗り(Gondoliere:ゴンドリエーレ)のユニフォームは、全てリアルト橋からすぐのところにある「Emilio Ceccato(エミリオ・チェッカート)」というユニフォーム専門店のものです。
ここで紹介するぐらいですから、ゴンドリエーレでなくても購入できます。
Tシャツは13€(当時)と、かなりリーズナブル。
それでいて観光客用などではなく本物です。

買った当初は「ゴンドリエーレ」の気分を味わえるな、と思っていただけでしたが、着ていくうちにとんでもなく機能的でした。

  1. 乾くのが早い
  2. 臭いが気にならない
  3. なぜかオシャレに見える

まず、1の乾くのが早い。
通常は水の上で活躍するユニフォームですから、当然といえば当然です。
川の水がかかることもあるでしょうし、雨に降られることもあるでしょう。

2の臭いが気にならない。
これも大の男が1日中空の下でゴンドラを漕ぐんですから、汗もかきます。
僕自身で経験したことですが、この酷暑の夏真っ盛りのときに、めちゃくちゃ暑い家の中を掃除したあとも汗臭くない(気がしました)。

3のなぜかオシャレに見える。
これはただのボーダーでそれ以外に何もデザインはないのに、なぜかカッコいいのです。
ゴンドリエーレがカッコよく見える理由のひとつは、ユニフォームにあるのかもしれません。

以上、ゴンドリエーレのユニフォームで酷暑を乗り越えられるお話でした。
ちなみに、当然のことですが、長袖もセーターっぽいのもありました。
今は全て買っておけばよかったと後悔しきりです。

冬の水の上も耐えられるような温かさだったことでしょう。

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