日本でも食べたい僕がハマったイタリアの「普通の」食べ物

2018年6月28日

イタリアではスーパーや駅売店で当たり前のように売っているお菓子や食品。日本ではなかなかお目にかかれないのですが、当たり前すぎておみやげにもしないようなものもあります。

エスプレッソ

イタリアではガッツリ食事をしたあとに、エスプレッソで胃を動かして消化させる。ということをよくします。そんなになるまで食べるなよ、なんて野暮なことを言ってはいけません。それが文化なのです。

僕は今のローマ法王・フランチェスコ1世がコンクラーベで選ばれたことを、フィレンツェのカフェで食後のエスプレッソを飲んでいたときにニュースで知りました。

多分ここです。

僕が持ち帰ったインスタントのエスプレッソは、日本にも出店していて通販もやっています。大量購入ならAmazonにもあります。成城石井で探すと案外見つかります。

バッチチョコ

空港はもちろん駅でもスーパーでも当たり前のように売っています。販売元はNestleなので、日本でいうところのキットカットといったところでしょうか。

日本では期間限定的に海外のお土産物サイトやAmazonや、実店舗ならPLAZAで冬にたまに見かけます。

パンフォルテ

シエナのものではないですがパンフォルテ
シエナのものではないですがパンフォルテ

トスカーナ州のシエナ周辺で食べられている郷土料理に近いかもしれません。その名の通り「ものすごく強いパン」。ナッツやドライフルーツがふんだんに散りばめられた密度が高すぎるパンです。シナモン系の風味で好みが分かれるかもしれません。

賞味期限は4か月程度は大丈夫らしいです。
賞味期限は4か月程度は大丈夫らしいです。

見つけたら即買いです。
見つけたら即買いです。

長持ちしますが、ごくまれにお土産サイトで見かけることはありますが、シエナのものは出ません。

オリーブオイル

イタリアでは日本のようなサラダを食べた記憶はなく、自分で調達しないとトマト以外の野菜は口にしなかったように思います。僕は料理はほぼやらないので、カット野菜を皿に盛ってオリーブオイルのみで食べる生活をしばらくしてました。

なにせオリーブオイルしかかけないので、オリーブオイルはそれなりのものを買っていました。そういう方はそんなにいないと思いますが、オリーブオイルは良いものをどうぞ。

ポケットコーヒー

文字通りのエスプレッソコーヒーが入ったチョコレート。ひとくちで食べないと中のエスプレッソが大変なことに。

イタリアでは冬季限定とはいえ、時期になるとどこにでもあるのですが、日本で手に入れるにはドイツ経由でしか難しそう。大量購入ならAmazonで買えます。僕は大量購入しても後悔しません。

カントチーニ

トスカーナ地方の伝統的なお菓子で、めっちゃ固いです。これをコーヒーと一緒に食べるのがトスカーナ流。チョコレートやドライフルーツが入っているものもありますが、僕は断トツでアーモンドがオススメです。

そういえばビスコッティといった方が耳慣れているかもしれませんね。ただそこらへんの某コンビニにあるビスコッティはちょっと違う気がしますね。やっぱりイタリアのものを食べたいです。

日本では成城石井やAmazonで購入できます。

カントチーニとコーヒーの組み合わせは最高です
カントチーニとコーヒーの組み合わせは最高です

おわりに

現地では当たり前すぎて、百貨店などのイタリアフェアなどでも見かけることが少ないものも多いです。旅行のおみやげ物サイトなどではたまに出てくるので、見つけた時にはぜひ購入してみてください。

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