何が伝説なのかを確認するために、伝説のすた丼を食べてきました

食べたいものは歩き回ってでも食べる!我慢する方が身体に悪いpecorinoです。こんばんは。

先日、キリンケラーヤマトでオムライスを食べたのですが、メニューにない超大盛り(+200円)を食べました。満腹より前に飽きという最強の敵に襲われてしまい気がつきました。ひとつのメニューをいっぱい食べるより、いろんなものをいっぱい食べたい!と。

で、今回ずっと気になっていた伝説のすた丼を食べに行ったわけですが、満腹になるには量を食べたい……、がしかし同じメニューを食べ続ける自信がない。ということでお得なセットを選択しました。すた丼と油そばのセットです。

これならお腹も満足で、サラダと味噌汁を含めると4つもメニューが楽しめるわけです。

さて、ネット上ではこのすた丼。賛否両論のようです。「関西では豚は流行らない」とか「伝説的にまずい」とか、ネガティブなのもあれば、すっかりハマってしまっている方もいるようです。でも食べ物なんてのは自分で食べなきゃわからないわけですよ。99人がまずいと言っても、僕はうまいと思うかもしれないわけですし。なんといっても味覚に関してはそんなに自信があるわけでもないですし。

結論。
食べられます。が、肉増しとか飯増しとかをする気にはなれませんでした。並でも油そばがなきゃ飽きそうなんですもん。これの量を増やせる人は根気がある人ではないかと。そういえば隣の人は肉増ししてましたが、たいして増えていないような気がしないでもないですね。
そもそも僕は米の量を増やすのは姑息な手段だと思っていたりするので、米の量が多くても喜べないのです。

ともかく、お腹は満足しました。で、肝心の味の方はというと、最初の方はいいんですが途中からは違うものが食べたくなり、肉がなくなったら飽きの波が押し寄せてくる感じでした。それほど単調な味だったと。薬味も置いてはありましたが使う気になれず…ってな具合でした。ごちそうさまでした。

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