健康もダイエットも 失敗する原因はストレス

レールガン(超電磁砲)がアメリカ軍で実装されるらしいです。「とある科学の」ではなく、本物のようです。すごい時代になりましたね。pecorinoです。こんばんは。

新聞やら雑誌やらを読み漁っていると、いろんな健康法が紹介されていますよね。僕自身は以前にも書いたとおり、糖質を少し制限して1年で7キロ痩せました。健康そのものですが、泳ぐための筋肉は練習不足もあいまって落ちていってしまったようです。ですので、良いことも悪いこともあるんですよね。

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さて、この糖質制限について、というか健康法やらダイエット法やらについて声を大にして言いたいことがあります。「がんばって我慢するのは健康にもダイエットにもよくないですよ」と。
もちろん糖質制限をすることは悪くないし、自分でもやったので確かにやせます。でもそれはがんばってやらなかったから続いているのは明らかなんです。
だって、糖質を一切断つって大変なんですよ。米・麦・蕎麦に加えてフルーツも結構食べられない。僕からしたらそんな生活考えられません。お菓子を食べられないなんて拷問です。なので、僕は米の量を少し減らしましたが、お菓子の量は減らしてません。それでも結果は出るんです。

何が言いたいかというと、日本人は何かにつけて「がんばる」んです。でもこの「がんばる」ことがストレスになる。そして健康に悪影響を与えているのではないかと。ダイエットのためにがんばって糖質制限をして、大好物のケーキやアイスを食べない。そんな生活、しんどくないですか?
むしろそれで体重計の数字が減っていくのが楽しくて、というのであればどんどん続けたらいい。でも食べないことがストレスになるぐらいなら食べた方がいい。食べ過ぎたと思ったら少し減らしたらいい。食べてもいいのに食べずにストレスをためるなんて馬鹿げてます。

これは何にでも言えることで、自己啓発なんかでも、がんばって何かをしなきゃいけないことが多いんですよ。「がんばれ、がんばれ」ってお尻を叩かれる。でもそれが苦痛でストレスになるのなら自己啓発失敗です。やらない方がいい。

結論。がんばって楽しいことはやる。そうでなくストレスになるならやらない。これが一番の健康法であり、ダイエット法なのですよ。

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