これからはドンキのタブレットで本を読みます

2015年3月6日

先日電車でタブレットを紛失しました。翌日無事に見つかりましたが、発見していただいた京阪電車の乗務員さんには感謝の気持ちしかありません。pecorinoです。こんばんは。

もう発売からかなり期間が経って、もしかしたら仕様が変わっているかもしれないのですが、「ドンキのタブレットで何ができるのよ」と思っている人に、参考になれば幸いです。

ドンキでタブレットを買いました

そのタブレットはドンキで買った激安の「カンタンpad」です。税込で6,000円ちょっと。Wi-Fiがなきゃネットはできませんので、基本使用量も通信料もかかりませぬ。android4.4でHDMIケーブル(まだ使ったことはない)が付いてくるので文句どころか、これ以上ないありがたいタブレットです。
購入の決め手のひとつはお値段ですね、間違いなく。タブレットが6,000円台で手に入るなんて。しかも新品で。さすがはドンキ、といったところですね。
今のところ安かろう悪かろうってことはないです。ちなみに購入したのは発売日の1週間後です。僕にしては珍しく即決に近かったです。

置いておくのもお金がかかる!

さて、なんで即決に近かったのかというと、HANTER×HANTERがほしかったのです。でももう置く場所がなかったのです。昔からチラホラ聞いてはいたのですが、本って置いておくだけでもお金がかかってるんですよ。
例えば、10㎡で月5万円の家賃がかかっているとして、本棚(1m×0.5m)を買ったとすると、本棚の面積分0.5㎡は本にしか使えないわけです。家賃で割ると1月で2,500円がそこにかかるわけです(間違ってたらスイマセン)。この本棚に1冊でも20冊でも本に1月それだけのお金がかかるのです。
コミックスは巻数が多いからかさばりますしね。
そんなわけで1台に大量に本を詰め込める電子書籍に切り替えるべきだ、となったのですが、それなりのお値段がするわけです。タブレットでも電子書籍リーダーでも。
そこで登場したのが「カンタンpad」だったというわけ。

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Kindleならセールもある

電子書籍はアプリがいっぱい出てて、どれを使ったらいいのか悩みます。なので、とりあえず思い当たるのは全部入れました。電子書籍リーダーと違うのは、とりあえず全部入れておこう、ということができることですね。反対にバッテリーの減り方はすさまじいですが…。そこはAndroidなんで、ケータイの充電器でも充電できるので、クリアできてます。
アプリは結局Kindleを使ってるのですが、理由はAmazonのアカウントを新規で取る必要がなかったから。おまけにこのタイミングでセールしてたから。
電子書籍には古本という概念がない。そりゃそうなんですが、じゃあ昔の本も新刊と同じときの値段か、といえばそうでもない。理由はよく知らないけど紙版よりちょっと安かったりします。おまけに唐突に(これは情報を集めてないからかも)セールしたりもします。
おかげで「日常」を全巻6割引きで購入できました。

Wi-Fiの環境が広がってきた

金額面は購入にあたって重要視していたところではありましたが、もうひとつ大事なのはネット環境です。ドンキのタブレットはWi-Fiがなきゃ最初は本当に何もできないただの箱です。それでも購入に踏み切れたのは無料でネットに繋がる環境が整ってきたから。
僕は今、Osaka Free Wi-Fi、ローソン、ファミリーマート、スターバックスの4つを中心にネットを使っています。ローソンはタブレットとケータイだけですが、それ以外は時間制限があったとしても、環境としては十分です。ブログの更新も外出先からはこれらでやっています。
ドンキに目を向けると、彼らは外国人観光客を取り込むのに長けています。支払いに外貨が使えたりして、他に比べると一歩リードしています。そんなドンキの梅田の店舗にはOsaka Free Wi-Fiの接続方法が貼り出されていました。それを覚えていたことも、ドンキでタブレットを購入する選択肢のひとつになったかもしれません。

まとめ

これからはドンキのタブレットで本を読みます。
そもそも本を読むにあたっての選択肢だったということもありますが、ドンキの激安のタブレットでも僕のリクエストには十分応えてくれます。しかも無料のWi-Fiがそこら中で使えます。これで十分なんですよね。
今ではKindleだけでなく、雑誌を山ほどタダで読めるfujisanも入れてます。まだ使ってませんが、いずれ必ず使うときがくるのは間違いないです。

追記:先日ドンキのタブレット第2弾が発表されましたが、僕が使用しているのは第1弾の方です。当たり前ですが。

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