トップバリュのチョコタブレットで一週間を豊かに

2017年1月24日

先日、イオン傘下のスーパーに行ったところ、チョコタブレット5種類が発売されておりましたので、食べてみました。

70% トップバリュのチョコレートタブレットに3つのカカオ70%が仲間入り

トップバリュのチョコタブレットで一週間を豊かに
トップバリュのチョコタブレットで一週間を豊かに

メーカーはチョコレートに力を入れている

最近お菓子メーカーはチョコレートに力を入れていて、明治製菓のザ・チョコレートシリーズはバリエーションも多くて、なかなかヒットしているようです。お値段を見て二の足を踏んでいるのですが、いずれは食べてみようかと思っています。

そんな中、200円をかろうじてですが切る192円(税込)で登場したのが、トップバリュのチョコタブレット。今回食べてみたのはコートジボワール、エクアドル、インドネシア、ドミニカ共和国、そしてカカオ70%ドミニカ共和国の5種類。

カカオの生産国は南米や中央アフリカ

チョコレートといえばベルギーを思い浮かべますが、カカオの産地は南米や中央アフリカで、ベルギーを含めてヨーロッパはカカオが採れるわけではありません。チョコレートが名物になったのは、ベルギーがかつてカカオの産地を植民地としていたから。ヨーロッパはそういった歴史から今もなおチョコレートが名物になっているわけです。

では、カカオの生産国の順位は、というとこうなります(10位まで、太字は今回発売された国)。

  1. コートジボワール
  2. ガーナ
  3. インドネシア
  4. ブラジル
  5. カメルーン
  6. ナイジェリア
  7. エクアドル
  8. ペルー
  9. ドミニカ共和国
  10. コロンビア

(GLOBAL NOTEより 2014年)

主要な産地から特色のあるカカオをチョイス

トップバリュのチョコタブレットはカカオの主要な産地から、味わいに特色のある4カ国を選んだそうです。僕はチョコレート好きを自認していますが、好きなだけで、産地とか味わいを気にしたことがなかったので良い機会。

ぜひ食べ比べてみようではないですか。

それぞれの特徴

コートジボワール

スパイシーな味わいだそうです。が、別にチリソースな風味というわけではありません。

コートジボワール
コートジボワール

 

エクアドル

フルーティーな味わい。これはなんとなくわかる気がします。

エクアドル
エクアドル

インドネシア

香ばしい甘さとナッツ感。噛み締めてみるとアーモンドやピーナッツが入っているわけではないのに、なんとなくナッツ感があるような。

インドネシア
インドネシア

ドミニカ共和国

華やかな風味。一番抽象的ですね。なんとなく、いつものやつ感です。

ドミニカ共和国
ドミニカ共和国

カカオ70%ドミニカ共和国

個人的にはカカオ80%ぐらいが好みですが、ブラックコーヒーにも合うので70%も好きです。

カカオ70% ドミニカ共和国
カカオ70% ドミニカ共和国

おわりに

中身の違いはわかりません。個包装でないのが残念。
中身の違いはわかりません。個包装でないのが残念。

同じカカオなのに生産国が違うと風味が変わるということがよくわかりました。絶対わからないと思っていましたが、それぞれ食べ比べると全然違いましたし。

5種類あるので、一週間の平日にその日の気分で食べ分けても良いですね。ただ、問題は個包装されてないので、開封したら食べ切る必要がありますが。

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