Windows10へのアップグレード後にGoogle日本語入力を既定のアプリに設定する

2015年8月7日

Windows10にアップグレードするとブラウザを含めて、既定のアプリがMicrosoftのものに戻されてしまいます。
ブラウザについてはMozillaさんが苦情を表明していました。
ただ、ブラウザについては少し面倒ですが設定は可能です。

既定のアプリに設定するには

問題は「日本語入力」。
Windows7で「Google日本語入力」を既定にしていても、アップグレード後にはIMEに戻されます。
これ、一度「Google日本語入力」に設定しても再起動するとIMEに戻されるので、Googleさんはこちらも抗議すべきですよ。

既定のアプリを設定する方法は以下です。
「スタート」→「設定」→「システム」→「既定のアプリ」

ただしこれでは、メールやブラウザ、カレンダー、フォト、音楽などの限られたアプリしか設定ができません。
肝心の日本語入力が設定できないのです。
スマホでも入力方式を選べる時代なのに、これはエラーといっても過言ではないです。

いや、あきらめるのはまだ早い!
インストールし直せば良いのです!

Google日本語入力→https://www.google.co.jp/ime/

インストールし直して無事に既定のアプリに設定できました。
めでたし、めでたし。

2015年12月5日更新

11月にあったWindows10のアップデートで、Microsoft Edgeでも入力できるようになっていました。
そもそもうまく入力できなかったのが僕だけだったかもしれませんが。

インストールだけではダメなとき

インストールだけでは既定にならない場合があります。
そういう時の方法です。

①スタートメニューを右クリックして「コントロールパネル」を開く。
②「言語」→「詳細設定」と進む。
③「既定の入力方式の上書き」で『日本語-google日本語入力』を選択。
④「保存」をクリック。

以上で設定できるはず。

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